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梅雨時期の畳

  • hiro062342
  • 2024年6月17日
  • 読了時間: 1分

今年は今のところ福島では、梅雨入りの情報がでていませんが梅雨時期は畳(イグサ)の吸湿性能で畳の部屋は調湿されますが、飽和するとカビの発生が起きます。


部屋の換気をよくして、エアコンの使用などで湿気をなるだけ取った方がカビの発生を抑えれます。


環境による部分もあるので一概にはいえませんが、新しい畳を入れたので締め切ったままにしてカビが生えるということもあります。緑色、青系統のカビならば、アルコール除菌などで拭き掃除することでかいぜんすることもあります。


黒カビになるとイグサの方までカビがはえてしまっていることがほとんどなので、表替えをおすすめします。


長く使ってもらうためにも、定期的な掃除や換気をなるだけ行ってもらった方が、畳の状態は維持できますので、やってもらえると畳も喜ぶのではないかと思います。


梅雨の合間の晴れの日などは畳の部屋の窓をあけて、雨時期でも部屋のドアをあけたりと空気の入れ替えをお勧めします。

 
 

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